人間ドック(検査費用の補助)
40歳から74歳までのすべての被保険者および被扶養者に対して、特定健康診査(特定健診)が実施されています。特定健診とは、メタボリックシンドロームの該当者および予備軍を減少させるための特定保健指導を必要とする人を抽出するために行なうものです。
- ご注意
-
- 申請は対象者ごとに年度内1回限り。(複数回受けた場合、まとめて申請となります)
※受診の回数に制限はありません。 - 保険診療で受診した検査(精密検査を含む)は、補助の対象外となります。
- 被保険者(従業員)の方へ
①定期健診の代替として。人間ドックを受けることはできません。
②会社が法令に基づき実施を義務付けられている「特殊健診※」の代替として、人間ドックを受診することはできません。
※法令で規定されている特殊健診の種類および検査項目③前立腺がん検査(PSA)について、会社の定期健診時に受診される場合は、申請の対象外となります。
④IHIグループ総合健診の「婦人科検診」で受診された検査内容と同一の検査については、申請することはできません。
- 申請は対象者ごとに年度内1回限り。(複数回受けた場合、まとめて申請となります)
対象となる方
- 人間ドック受診日に当組合加入中の被保険者・被扶養者・任意継続被保険者
- 年齢制限なし

対象となる人間ドック
当組合では、医療機関で受診される人間ドックおよび各種検診の検査費用を補助対象としております。
- 「疾病の有無を調べる健診・ドック」 → 〇「補助対象」
- 「将来のリスクや体質を評価する検査」 → ×「補助対象外」
| 区分 | 主な事例 |
|---|---|
| 疾病リスク・体質分析を目的とした検査 | 遺伝子検査、疾病リスク検査、がんリスク検査、認知症リスク検査、体質分析検査 等 |
| 自宅で行う検査 | 郵送検査キットを用いた各種検査 等 |
| 保険診療による検査 | 精密検査、治療を目的とした検査 等 |
| 既に診断を受けた疾病、治療中・経過観察中の疾病に関する検査 | 保険診療以外の自費での検査 |
| 検査当日の治療を伴う費用 | ポリープ切除等 |
| 検査以外の費用 | 検査結果の郵送費・文書料 等、検査そのものに該当しない費用 |
※検査の内容や受診形態によっては、「補助対象外」となる場合があります。
補助額
総費用の70%
年度内(4月1日~翌年3月31日)の補助上限額:33,000円(税込)
対象となる医療機関
〔一般医療機関〕 健康保険を取扱っている医療機関(日本国内に限る)

